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【新型コロナ】日本とアメリカの大きな違い…これが国民性か…

   


【新型コロナ】医療従事者が“コロナいじめ” にあう日本、ヒーローになるアメリカ 

1: 2020/05/01(金) 13:18:30.01 ID:/4hKBXbH9

悲しい日本の実態が、米CBSニュースで報じられた。

「窮地に立つ日本の看護師、相次ぐ攻撃的な“コロナいじめ”に直面」というタイトルで、

「今、世界中の医療従事者たちは防護具不足や、過酷なスケジュール、そして治療法のない疾病に立ち向かっている。日本の看護師や医師たちの肩には、さらなる重圧がのしかかっている。それは、同胞である日本人から受ける、いじめ、ヒステリー、そして、ハラスメントという重圧だ」

と日本の医療従事者が同じ日本人から精神的な重圧を受けている状況を伝えたのだ。

そして、その例として、車に戻ろうとしていた看護師が動揺した男から「なぜ看護師が外を歩き回っているんだ? 馬鹿げている。ウイルスが広がっているのはお前のせいだ」となじられた話や、
東京の公園では、子供を連れた看護師が「病院で働いているですよね? ここから出て行ってくれませんか」と言われた話、引越し業者が病院で働くスタッフの家具を動かそうとしなかったという話、看護師が保育施設に子供を連れてこないように言われた話などが紹介された。

新型コロナ危機の下、日本の医療従事者が差別や偏見によって虐げられている様子が報じられたのである。

もちろん、医療従事者に対する差別が起きているのは日本だけではない。アメリカにもアパートから出て行くよう家主に言われた看護師はいるし、SARSが流行した頃は、幼稚園が医療従事者の子供を受け入れなかったという話もある。今、世界各地の医療従事者は差別や偏見に心を痛めているのではないか。新型コロナに対する恐怖感から、人々の心に、医療従事者に対する負の感情が生まれているのかもしれない。

■看護師はヒーロー

しかし、アメリカでは、そんな負の感情が打ち消されるほど、最前線で新型コロナという見えない敵と闘っている医療従事者たちは、市民から絶大なリスペクトを得て、ヒーローとして賞賛されている。

例えば、デトロイトでこんなことがあった。

妻が看護師というある男性が「看護師のための無料ガソリン」という看板を持って、病院の近くのガソリンスタンドの前に立ったのだ。医療従事者らが通勤に使う車のガソリン代を、彼らの代わりに支払うためだった。男性は900ドルの貯金で、看護師50~80人のガソリン代を支払った。そんな男性に続くように、今度は、200ドルで看護師たちのガソリン代を支払う女性も現れた。

「看護師はヒーローです。彼らを支援するために何かしなければ」
と彼らは話している。

(中略)

■広がる企業の支援

企業も医療従事者ら緊急対応要員の支援に力を入れている。

スターバックスは無料のコーヒーを提供、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンもそれを追うように、無料のフードの提供を開始した。クリスピークリームは5月6日~12日の「ナショナル・ナース・ウィーク」に、医療従事者に1ダースのグレイズト・ドーナッツを無料で提供する予定だ。

ドラッグストアチェーンのウォルグリーンズは4月25日を「最前線ヒーローのディスカウント・デー」とし、商品を20~30%オフで販売した。

スーパーの中には、早朝の1時間や閉店前の1時間を医療従事者たちが専用に買い物できる時間帯にしているところもある。

会員制のBJ’s ホールセールクラブは、日曜の8~9時の時間帯を“感謝アワー”とし、医療従事者なら会員でなくても買い物ができるようにしている。

入場制限のため入店までに時間がかかるコストコも、医療従事者には列の先頭に並んでもらい、優先的に買い物ができるようにしている。

YMCAの中には、医療従事者の子供の無料保育を行っているところもある。

今、多くの医療従事者が命がけで新型コロナと闘っている。イタリアでは151人もの医師が命を落とした。

一昨日は、新型コロナと闘ってきたニューヨークの女性医師が自殺するという悲しい出来事も報じられた。医療従事者が受ける精神的な重圧が計り知れないことを物語っている。

感染者が増える中、日本の医療従事者たちも大きな重圧の下、新型コロナと日々闘っている。

日本もヒーローである医療従事者たちを励まし、支援する取り組みにもっと力が注がれてもいいのではないか。

ソース:Yahoo!ニュース【2020/5/1 9:06】
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200501-00176254/


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