近所で有名な「鎌爺」が道路の真ん中に座り込んでいた。物陰から見ていると、爺さんが井戸に…
142: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/06/08 01:39 ID:yzVzsHLg
小学生の頃、田舎に住んでいたいた時の話。
その村には鎌爺という、有名な爺さんがいた。
その爺さんは身内の人が面倒を見ているらしいが痴呆症らしく、
いつも同じ道端に座っていてボーとしている人だった。
そしていつも手には何故か草刈り用の鎌を持っていた。
そのせいでみんなから鎌爺と呼ばれていた。
僕は近くにある百貨店や友人の家に行くときにこの鎌爺の
前を通るのがものすごく怖かった。
なにせボケてるし、その手にはいつも草刈り鎌、いつ襲ってきても
おかしくない。
引用元: ・シぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?75
