30歳の彼氏が小学生にビキニを勧めていてゾッとした。冗談では済まされない違和感が拭えず…
彼氏30歳
従姉妹36歳
従姉妹の子9歳
彼氏がヲタなのは知っていたが自分もヲタなんで別に気にしなかった。
昼間に年の離れた従姉妹とその子供たちと遊び、彼女達が帰ったあと夜に彼氏と遊んでたら、
従姉妹達が「ごめん、忘れ物した!」とやってきた。
忘れ物を渡すと彼氏がじっと従姉妹の子(9歳)を凝視していた。
異様な視線に気づいたのか嫌そうな顔をして母(私から見たら従姉妹)に抱きつく従姉妹の子。
従姉妹が怪訝そうな顔をすると彼氏は気づいたのか
「ああすみません、親戚に似てるなと思って…」と慌てて弁解。
「いえこちらこそ…」と従姉妹はすぐに帰っていった。
玄関から出ていく従姉妹子の後ろ姿をじっと見つめている彼氏にぞわっとした。
こいつもしかして…?と何も気づかないふりをしながら、
「可愛いでしょー」とふったら怒濤の質問攻め。
名前も名字も居住区もでたらめ教えといたが、
「写真は?写メないの?」としつこい。
「なんで?」と聞くと「俺の友達に芸能事務所の人がいて、
可愛い子いたら紹介してほしいっていつも頼まれてるんだ」と…
「そうなんだ。じゃあその人の連絡先を教えてっ従姉妹に伝えとくから」と言うと、
「今はちょっと…」ロごもる。
いつも頼んでくる友達の連絡先がすぐに出てこないって…
「写メだけでもいいから渡したい」とせがまれたけど「持ってない」と拒否。
彼氏を帰したあとすぐに従姉妹に連絡。
しばらくうちの付近に来ないこと、
従姉妹子はおじさんに気を付けることとなった。
引用元: ◇修羅場◇part125
