修羅場ちゃん寝ルっ♪

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私「あぶない!」→命懸けで救った子供の母親から放たれたのは、まさかの“ありがとう”ではなかった…

   


378: 2010/02/03(水) 10:56:21 ID:ftqidASJ
近所の公園、このあたりでは一番広くて助かるんだけど、
公園の目の前は車ビュンビュンの大通りだったりする。
公園の入りロ付近で遊んでいたら、1歳半くらいと思われる子が
一人でフラフラしていた。親らしき人の姿はどこにもない。
ありえねーと思いつつ、なんとなくチラチラと気にしてたら、
その子が突然公園の外に向かってダッシュ!!
わずかな歩道も越えんばかりの勢いでダッシュ!!

条件反射で叫びながら飛び出して、その子を抱きかかえた。
ものすごいクラクションあびながら。
たまたまちょっとした信号の隙間だったらしく、運よくけっこう
車間距離があいてたけど、本当に「たまたま」「運よく」の世界。
ぶっちゃけ、はねられる寸前と言っても言い過ぎじゃなかったと思う。
急ブレーキをかけた車が「ふざけんな!」「何考えてんだ!」
と私に罵声を浴びせて去って行った。

私の叫びと急ブレーキ音で、続々人が集まってきた。
まだ膝がガクガクして、うまく言葉が出てこない私に、周りの人も
罵声を浴びせだした。何やってるのだの母親失格だの
こんな雪の残る日にスカートなんか履いてだの色々と。
かろうじて「○○・・」と子どもの名を呼んだら、うちの子が
駆け寄ってきて泣き出した。
それで冷静になって、「私、親じゃないです。この子の親、どなたですか」
と言うと、現場はざわめいたのち沈黙。

引用元: [カチン!]最近あった育児にまつわる嫌な事[ムッカー!]99

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